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入院していた時、足音でどの看護師さんかわかった

私はある病気で入院をしたことがあった時、看護師さんのことをよく見ていたと思うことがあります。
それは知らず知らずのうちに、色々な看護師さんにお世話になっていると、どの人がこんな感じであるとか言うことを、理解することができるようになるのです。
例えば、歩き方などでも、どの看護師さんであると知ることができます。また、この看護師さんは、直ぐにきてもらうことができないかも知れないので、少したってこなかったら、再度ナースコールをしようと思ったりしていました。
そのため、私以外の患者さんに付いても、看護師さんの個性を理解していろいろなことについて依頼をしたりしていたと感じることがあります。
それは、自分と相性の良いと思っている看護師さんが勤務のときなどは、とても嬉しい気持ちになります。
出産をするときなどは、そのことについて特に思ったりしていました。いつも感じのよい看護師さんが、私がお産の時に担当になってくれたら嬉しいのにと願ったりしたのです。
看護師さんとの相性というのはあると思っています。それはある看護師さんとは、相性が合わないと思っていても、ほかの患者さんは気にいっていたりするからです。
そのことは、入院中にとても不思議に感じていたことです。

看護師の需要

何となく華やかなイメージを持っていたりする人も多い看護師ですがその仕事内容は病院によっても異なるもののハードワークであることが珍しくありません。
子供のころからの憧れで看護師になったものの現実との違いに折れ、辞めていく人も多いと言います。ただ、それでも医療業界において看護師は絶対に必要でありどんどん後進も育っていかないとならないのです。
白衣の天使、という言いかたもする女性看護師ですが実際入院してみると優しく検査や世話をしてくれる看護師の姿に胸を打たれる人も決して少なくありません。
ナイチンゲール症候群といって怪我や病気をして精神的にも肉体的にも弱っているところに優しく世話をしてもらうと恋心が芽生えるということもあるほどです。
ただ看護師にとっては勿論世話をしていく上で同じように恋心が芽生えることもあるものの、多くは業務上のことであり世話をしている患者は他にもたくさんいるのです。しかしそう言った恋心とまではいかなくとも患者に癒しを与える効果は医療においても重要であり、また看護師にそれを求める声も多いのも事実です。
なので看護師はハードワークと共に笑顔を振りまくことも要求されるのです。病院は患者さんの命にもかかわる場所ですから時として辛い思いをすることもあります。ただそんな思いをしていても病院という前線で看護師たちは患者の体だけでなく心も癒すため日々頑張ってくれているのです。

胃カメラ飲むときに頼りになる看護師

定期的に胃カメラ検査をするように言われているために、2年に1度位の頻度で胃カメラの検査を受けることにしています。
最近の胃カメラは細くなったとは言え、飲むとなると違和感が伴います。
2年に1度ですが、なかなか気持ち悪い思いはなくなりません。
しかし看護師の方が気が利く人であれば、苦しみが半減します。
まずは、カメラを飲む前の喉の麻酔を飲みます。
その後、麻酔が効いてきたらカメラを飲むのですが、先生はカメラに集中しているためこちらの姿勢や色々なことに関するアドバイスは看護師さんが行います。
喉の開き方などは、いいですよと言ってもらえると安心しますが、ここでもっと大きく開けてなどと言われたら逆に委縮してしまいます。またカメラが入ったあとは気持ち悪いので背中をさすってくれる看護師が神様に見えます。半分終わりましたよなど進捗を教えてくれるのもこちらの覚悟を促すためにも助かります。もうすぐですよと言われるとあともう一息とがんばろうと思います。
いい年した大人が言うのも恥ずかしいことですが、子供のように安心させられることを望むのは病院という特殊な環境では一際強くなるように感じています。
カメラ検査が終わっても麻酔が利いているのでしばらく安静にして帰ることになりますが、ここでも慌てて帰そうとしない看護師さんのいる病院が良いですね。

病院にお見舞いに行った時の看護師さんの様子

母方の祖母が食欲不振になり、病院に入院しています。私は1週間に1回ぐらいのペースでお見舞いに行っています。出来たばかりの病院でけっこう綺麗なところです。看護師さんの数も多くて、常にサポートが行き届いています。ホテルのロビーみたいなところで自由にお茶が飲めたりします。入院患者さんが腰かけてくつろいでいるのを見かけました。側には看護師さんがいて、今日はいい天気ですね~!と話していました。看護師さんって夜勤があって不規則な仕事で疲れるという印象があります。だけど、私が見た看護師さんは、患者さんと接するとき、とても輝いた表情をしていました。元気になっていく患者さんの姿を自分の喜びにしているように感じました。看護師で大変だと思うのも人それぞれなんだと思いました。私は看護師さんは大変なことばかりで辛いんじゃないかと思っていたけど、こういう現場を見ると悪くないなって思ってしまいます。通り過ぎる看護師さんの会話も聞きました。お昼ご飯の話や患者さんが元気になってくれてよかった!などの前向きな会話をされていて、辛い事ばかりじゃないんだと思いました。祖母がお世話になっている看護師さんは、気持ちが落ち込まないように花瓶に綺麗な花を入れてくれています。みんな患者さんの事を考えてやってくれているんだと感じました。

横浜の思い出と看護師求人について思うこと。

横浜といえば、崎陽軒のシュウマイとかいって、食べたら美味しいのだ。それから、横浜って、海のイメージがあるから、きっと魚介類も美味しいのだろうなどと思うけど、横浜なんて、行ったことがない。そもそも横浜どころか、神奈川県に行ったことも数えるほどであって、横浜に、ああ、そうだ。中華街があったように思う。そこへ行った。横浜は、友人が住んでいたり、姉が昔住んでいた。横浜を、目指して西名阪から東名阪を通って東名だったかなんだかを通って車で高速道路を走った。横浜が、中々遠いので、そのときは夏だったのだけれど、エアコンが壊れた。そして、積み込んでいた石油ファンヒーターの灯油が漏れていたから、車内は灯油臭いし、窓を開けるものの、高速道路を走っているものだから、横浜の、近くまできたころにはもうふらふらになっていた。横浜と、いえばもうひとつ。横浜より、相模原の話だ。友人がすんでいたので、夜行バスでいった。帰りは、横浜から、帰ってはいない。どこか違うところからだ。その時に横浜で、中華街で飯を食おうとなって、行った。鯉の丸揚げに興味があったが、横浜に住む、わけではないが、友人と小籠包をとにかく食べようということになっていた。横浜はあれだ、つまり小籠包の思い出だ。横浜の隣の、なんとかいうところ、アメリカ軍の基地があるから、あのあたりはなんだか雰囲気が違う。横浜独特の雰囲気というのか。横浜市、には行ったことがないのかどうなのか、また横浜公園、なるものがあるのかどうなのかは不明だが、きっと横浜の地酒、はあるだろう。あってほしい。それから、看護師くある。看護師求人にそれだけのうまみがあるのだろう。看護師求人をやっていない病院などみたことがない。横浜 看護師求人数と実際の看護師の数はどれぐらい釣り合っているのだろうか。きっと看護師求人へ殺到するというほどでもないのだろう。看護師求人より多い求人は何だろうかと考えるが、思い当たらないほどだ。さて看護師求人から思うことには、なぜか喫煙率だ。あのようなハードな職場であるから、喫煙率は高いだろう。それから、看護師求人でよく見かけることで、保育所完備などとある。シングルマザーも珍しくないのだろうか。それから看護師求人といえば給料の問題がある。正看護師と準看護師では、劇的に扱いが違うようだ。看護師求人って病院がわの人事部長とかが、我儘放題に注文して、求人サイト側は、看護師求人なんて面倒くさいことも多いのだが、看護師求人が住む寮なんかを用意するところもあるだろうに。結局、看護師求人はあれだ働く女性への求人の縮図のようなところがあるだろう。看護師求人の隣の求人は何か知らないが、恐らくジャンル問わず並べたら、水商売だろう。なんだが、日本における女性へのイメージを見るようだ。看護師求人と医者の関係もひどいのだろう。医者の中にはとんでもないのもいてるし。看護師求人とうっておいて、その実愛人さがしなどもはっきり言ってあるとおもう。それに、看護師求人といったって、地方と都会では全然その趣は異なるだろう。看護師求人は看護師のための看護師求人ではなくて、男の組織のための優れた助手探しに異ならないのではないか。

看護師は大変

普段は、風邪などにかかったときに近所の個人医院などに行く程度だったので、看護師さんに付いてあまり考えた事も有りませんでしたが、子供が入院したときに本当に看護師さんの仕事は大変だなと思いましたし、お世話にもなりました。
一人一人の患者の病名も容態も違うので、一人一人に対応していかなければ行けませんし、薬や点滴などの処置はもちろんのこと、患者さんの話等にも答えなければ行けません。
特に子供が入院したのは小児科だったので、症状などを自分で上手く言えなかったりするし、小さいコは具合が悪いとぐずります。
親の言うことも効かなくなるし、大部屋ですと他の患者さんにも非常に気を使います。
そんな状態が何日間も続くので、親の方も本当にストレスがたまるのですが、そんな時に声を掛けてくれたりすると、とても嬉しいですし、気持ちが楽になったりして、看護師さんのちょっとした気遣いに救われた場面が何回もありました。
特に子供が小さい時は、こちらも子供の入院が始めてだったので親の方がオロオロしてしまいましたが、先輩ママさんでもある看護師さんのアドバイスなどは本当に、見も心も疲れている時に、救いになったと思います。
良い経験でした。

応援したくなる看護師さん

左足を骨折して手術したことがあり、入院もしましたので看護師と接する機会がたくさんありました。印象に残っている人、そうでもない人、そして親切な看護師やそれほど細やかではない人などいろいろなタイプの看護師と接していろいろと看護師について考える機会になりました。
患者目線で考えると、やはり親切で細やかな看護師、笑顔の看護師は嬉しくなるものです。というのも患者は痛みや不安と闘っていますので入院生活というのは本当につらいですし、楽しいことなどほとんどないのです。そのような状況でその気持ちをわかってくれるようなちょっとした親切を示してくれる看護師さんがいると思うと慰められますし、来て欲しいと思うようになるのです。そして検温や血圧などのために看護師が1日2-3回計測に来られますが、そのような時にも単にやっつけ仕事のようにする看護師ではなく、ちょっとした気遣いの言葉をかけながら検温をしてくれる看護師では受ける印象も、気分もずい分違うのです。
そしてそうした親切な声かけをいつもしている看護師さんには、不安なことやわからないことを尋ねたくなります。もちろんあまりの忙しさに看護師さんはすべての人に同じように接するのは難しすぎるのかもしれませんが、そのように努力している看護師さんもいるということを知ることができたのは嬉しいことでしたし、そのような看護師さんは応援したくなりました。