0年 0月 の投稿一覧

尊厳に関わるので子ども扱いはしないで

白衣の天使とかつては言った看護婦さんも、今では男性も職場進出して看護師と名前を変えました。それでもやはり男性患者としては女性の看護婦さんのほうが、お任せできるような気がします。ただ、あれはやめてほしいのです。あれは、人間の尊厳にかかわるので、どうにかしてほしい。
「はい、では、ちょっとチクッとしますよォ」
と妙な猫なで声で、採血をしたり、
「じゃあ、お洋服はそちらに置いておきましょうネぇ」
って、私は幼稚園児ではありません。
少し痛いかもしれませんよ、とか、服はそちらに置いてください、でかまわない。
たしかに病気で多少は弱っているけれど、子ども扱いされるほどではありません。
「はい、おじいちゃん、背中、起しますよ」
と言われた男性が、
「まだ、おじいちゃんと呼ばれる年だとは思っていませんが」
と少し憮然とした様子でそう言ったのを目撃したこともあります。
病人や患者に対して優しく、親身になって接するという気持ちはよくわかりますし、気の弱っているときには、それはそれでありがたいのですが、度を過ぎるとかえって不愉快です。
「はい、それじゃあ、ちょっとヌリヌリしますねえ」
心電図の機器を体につけるとき、ローションのようなものを塗られますが、ヌリヌリって言うと、なんだかちょっとみだらな感じがして困ります。
どうして看護婦は患者を子どものように扱うのか、どこかにそういうマニュアルでもあるのでしょうか。
病人とはいえ立派な大人です。大人なのに大人扱いされないというのは、尊厳に関わります。看護婦さん看護師さんには、是非とも改善をお願いしたいものえす。

看護師は好きでやってるかすぐわかる

母が病気をして、入院しました。そんなときの担当の看護師さんがとても優しくしてくれました。母は不安で一日に何回もナースコールを押していました。それでも、嫌なかおひとつせずに駆けつけてくれるのです。違う看護師は、すぐいきまーすと言いながら5分たっても来ない来たとしてもすぐに帰ってしまいます。本当に母を見てくれているのか、体を心配してくれているのか患者から見たらすぐにわかってしまうのです。そして、今は訪問看護師さんに家に来ていただいています。そのなかでもこの人は好きでやってないなというのはすぐにわかります。好きでやっている看護師さんは、母がスープがのみたいというとこっそりとスープを作って持ってきてくれるのです。しかも、私たち家族のぶんまでです。そのスープは愛情がこもっていてとてもおあしかったです。このような業務以外のことで、患者を癒すことができるのは、看護師が好きで看護師という仕事をしているのかということが非常に大きな違いだと思います。私は、看護学生です。母は看護師です。私は母に言われて看護学校に入りました。でも、何回も自分にはあっていない、向いていないと思っていたのです。それは、やっぱり自分が好きなことではないからなんだと気づきました。ひとは好きなことをして輝けるのだと思います。

看護師が高収入を稼げる夜勤専属

看護師の仕事というと休みや勤務時間が不規則でハードなイメージもありますが、最近は敢えて夜勤専属の仕事を探す看護師が多いと聞きます。
まず、夜勤専属の魅力は何といっても高収入を稼げることです。1回の夜勤で2万~3万円ほど稼げ、もちろん、病院や経験にもよりますが、月に9~10日ほど出勤するだけで30万円以上です。
昼勤務の場合、20日勤務して約30万円以上ですから、夜勤は勤務日数が少なくて高収入を稼げることが分かると思います。
ちなみに夜勤専属の仕事は基本的に昼勤務と変わりませんが、見まわりや介護が必要な患者さんの体の向きを変えてあげる、眠れない患者さんのケアを行うなど昼間とは違った仕事もあります。
特に夜になると眠れない患者さんも増えるようで、夜勤専属は気配りも必要となります。
また、夜勤専属は体力に自信のある方や自己管理ができる方に向いています。昼と夜が逆転してしまうので家族がいる看護師には夜勤専属は難しく、どちらかというとシングルマザーや若い看護師が活躍していると聞きます。
シングルマザーが働きやすいように託児所を設けている病院も多く、夜勤専属でも安心して働けます。しっかりお金を貯めたい看護師にも夜勤専属はお勧めで、1~2年夜勤専属として働く看護師も多いようです。