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入院した時の看護師さんとの思い出

私は2人の子供たちの妊娠中に2回とも切迫早産で管理入院しました。
それまで大きな病気や怪我などはしたことがなかったので、入院すること自体が初めてでした。お産で入院するとは聞いていたので覚悟はしていましたが、まさか出産前に入院するとは思わずとても戸惑い、不安で一杯でした。
最初に入院した日は寂しさで眠ることができず、涙が止まらなかった記憶があります。
そんな状況でしたが、体温測定や赤ちゃんの心音を聴く時に看護師さんや助産師さんが来てくれて、いろいろと話をしてくれました。
とりとめのない会話が私の心を安心させてくれていたような気がします。
毎日そのように看護師さんたちとやり取りしているうちに徐々に元気を取り戻しました。
管理入院でベッドで安静にしていなければならないので、ほとんど人と会話することができません。そんな時に看護師さんたちが優しく話しかけてくれることが救いになりました。
出産に対する不安もたくさんありましたが、そういう時も看護師さんたちが元気づけてくれてとても嬉しかった記憶があります。
とても長く入院していたので、入院していた病院の看護師さんたちには本当にお世話になり、いまだにその時のことをよく覚えています。

できるだけ多く欲しい看護師について

日本の最新医療を見て思うのが真剣な人材不足だと思います。私は医療の世界には詳しくないですがそれでも病院では患者の数が圧倒的に多いと感じます。看護師もそこでは活躍しているので更に優秀な人材が求められています。
日本は医療が進んでいるのでそれに慣れるのが難しいと思います。特に看護師のように現場で働く人は最新の知識の多さに戸惑います。そういった知識を集めて患者に対応していくので今の看護師は大変だと感じます。できるなら看護師の人数を増やして個人への負担を軽くすると良いです。
しかし私も過去に看護師に助けられているので仕事の素晴らしさは認めています。看護師の多くは効率的に仕事をしますが患者に対して優しいです。声をかけられて元気が出た体験もあるので私は看護師に憧れます。
現代の医療のためにも看護師は早く数を増やすのが良いと感じます。しかし実際に看護師になるためには高度な知識が欲しいのでそこが難しい課題です。できるなら看護師のために良い勉強の環境を整えて意欲を上げるのが良いと思います。
病気になった時はそれを早く治したい気持ちが徐々に強くなります。私も焦った時は混乱するので常に看護師に救われます。そういった優秀な看護師が増えたら日本は更に明るくなると想像できます。

多忙な看護師は誰より真面目に勉強する

友人に看護師がいます。それまでに看護師の友人がいなかった私にとって看護師は優しい人がなって、給料が高い仕事というイメージでした。しかし、その人から聞く看護師の世界は思った以上に厳しい世界だったので驚いたのを覚えています。
医者もそうですが、看護師という仕事は人の生死にとても近い仕事です。彼女は看護師の中でも、救急看護の分野で働きたいと望んでいて、それは更に厳しい世界ということです。看護師は今では男性もいますが、女性が多い大奥のような場所です。その上下関係はまるで体育会系の部活で、病院によっては経験より学歴を重視するという聞いていて不安になる話でした。何度か転勤した彼女の新しい職場は大学病院で、まさにそんなところでした。点滴のやり方が間違っていて指摘したら無視されたとか、その病院にお世話になりたくない話がたくさんでした。その中で彼女はその経験から毎日違う科に行かされて大変そうでした。昨日は内科、今日は眼科、明日は歯科と言う具合です。文句を言いながらも仕事後に翌日の仕事を確認しに行き、それから図書館にこもり勉強です。家の玄関で気絶してたことは数知れないようで恐ろしいと思うと同時に畏怖の念を抱きました。自分にとって初めての仕事でも患者にとっては看護師は看護師だからと言う彼女はとても逞しくて、この人がいるならば病院にお世話になってもいいと思わせる安心感があります。そんな彼女の給料が実は自分と変わらないことを知りかなり驚きました。残業や夜勤、勉強と寝る間もないのにそれでも自分はこの仕事が好きだからという看護師の姿は本当に同姓ながら惚れ惚れします。世の中もっと彼女のような看護師が増えてくれたらいいのにと思わずにはいられません。